
本研修は、自発的行動力(自走能力)を習得するために、以下2点の特徴を備えた新しいタイプの研修です。(※ 類似研修でしばしば見受けられる環境知識習得偏重型の研修とは異なります)
1.活動の基本能力となる問題解決能力、チームワーク力の研修を充実
一般的に社会活動実施者は、問題解決能力、チームワーク力の訓練がされておらず(経験が少なく)、弱い傾向にあります。
本研修では、人材育成マネジメントコンサル(人材育成のプロフェッショナル)を講師に招き、研修全10回のうち4回分を問題解決能力、チームワーク力の強化研修とします。
この2つの重要能力をしっかり身につけていただく予定です。
2.実際の活動との連動性を重視
環境知識のインプットのみの研修では、実際の活動のイメージがつかないためか、活動をしない評論家養成となるケースがしばしば見受けられます。(環境知識に詳しくなることと、環境保全活動を実施することに因果関係はない)
本研修では、豊富な活動事例紹介、活動ツール習得、活動ネタ習得などにより、活動の引き出しを増やすことを重視しています